エリン・スターリング Feelosopher's Path共同設立者

 

エリン・スターリングは情熱的な教育者。スタンフォード大学でヒューマンバイオロジーを専攻する。エリンはオデッセイ中学校が設立された時からサイエンスの先生として赴任している。2005年にはベスト教育者アワードを受賞。そして、中等教育、高等教育の修士を習得する。エリンの専門はギフティッド教育では化学と数学。

 

全ての生徒達を科学者と扱い、生徒達の知的好奇心を高め続ける。そして、自己主張ができるように育成する。オデッセイ中学校ではクエストプログラム(後にFeelosopher's Pathでステッピングストーンプログラムに改良)を作り、生徒達が自らの「学びを学ぶ」を理解しながら、生徒スキル、学習スキルを習得し、生徒それぞれの勉強のシステムを一緒に築き上げる。

 

情熱は海外にも持って行き、化学を教える為に南米コスタリカで2年間ほどコスタリカの子供達にサイエンスの楽しさを伝える。オデッセイ中学校退職後は、Feelosopher's Pathを今瀬博と設立し、オデッセイ中学校の卒業生達と一緒に沢山の子供達にギフティド教育をしている。愛妻家の旦那さんと二人でヘンリーという息子を育児中。

 

今瀬 博 Feelosopher's Path共同設立者

 

日本で生まれ、18才で渡米、アメリカのサンフランシスコに20年間住む。

 

Criminal Justice(犯罪社会学)で学士、日本語教授法で修士を取得。卒業後はギフティッド教育を行っているオデッセイ中学校に赴任する。サンフランシスコベイエリアで唯一の共学のギフティッド中学校。10年に渡り、ギフティッドの子供達を育成する。科目は日本語、コンピューター、アドバイザリー、カリキュラム作成など、オデッセイ中学校で「ギフティッドの子供達が安心できる文化」を作る。生徒達と過ごす好きな時間は休み時間、放課後、旅先。

 

同校のDean of Students(生徒生活指導)になり、全校の生徒達のアドバイザーとして保護者と密接に生徒達の育成に関わる。その後、同校のAssistant Head of School(副校長)になり、オデッセイ中学校を通し、サンフランシスコベイエリアでギフティッド教育の普及活動をする。特に感情知能教育、キャラクター教育が専門。

 

退職後はカリフォルニア州サンマテオ市でエリン・スターリングとFeelosopher's Pathアフタースクールプログラムを設立。オデッセイ中学校の卒業生達をFeelosopher's Pathのスタッフに迎え、高校生、大学生、青年達を中心にギフティッドの子供達だけでなく、全ての子供達へFPギフティッド教育を提供している。

 

日本に帰国後、ギフティッド啓発活動を始める。日本ギフティッド協会を始め、2014年から年に1度ギフティッド教育カンファレンスを東京で開催している。そして、Gifted Support Groupミーティングを東京都内にて月1回開催し、ギフティッドを持つ保護者を支援する。趣味は旅に出る事と写真。最近の「人の素晴らしさを呼び起こす旅」はボリビア、ペルー、チリ、グアテマラ、エルサルバドル、ベトナム、カンボジア。最近の趣味は登山。

 

今瀬博は子供達が人生の大冒険に出られるように個々の素晴らしさを呼び起こしている。そして、子供達が大冒険から持って返ってくるお土産話を聞くのが大好き。

 

今瀬の写真展はこちら