Feelosopher’s Path

子供の人生に大きなインパクトを与える小さな日米の教育コミュニティー

私たちは子供たちの魅力こそが、より素晴らしい世界を創造していく事と信じています。

エリン・スターリングと今瀬博は「コミュニティー内のみんなが、快適ゾーンの外に出ながら、

気持ちに賢くなる人たちになるように」と願い、

Feelosopher’s Pathという名前をこの教育コミュニティーにつけました。

FPに参加している子供たち、大人たちは安心できるコミュニティーを共に築き、

自分たちに高い期待を抱き、魅力を探求することに挑み続けています。

 

2021年のFeelosopher’s Pathのテーマは「Embrace - 愛情を持ってがっちり支える」です。

Embrace vulnerability - 積極的に「傷つく心」を受け入れる

Embrace the moment  - 今の瞬間を精一杯生きる

Embrace who you are - ありのままの自分を受け入れる

2021年はEmbrace「Embrace - 愛情を持ってがっちり支える」という概念を探究しながら、

子供時代、また、子育て時代が、より豊かになる最高な教育コミュニティーを目指します。

自分の子供だけではなく、コミュニティーにいる子の成長も同じように、

見守り、成長をお祝いし、安心、安全なコミュニティー​を共に築いていきましょう

2020年はFPの「原点回起」の年でした。怒涛の1年でした。しかし、限られた中でも、​機会を最大限に生かし、Make it happen (起こす)。通常プログラムに加え、アメリカのFPバディにケアパッケージを送ったり、保護者会ミーティング、ZOOMオンラインでのアートやパフォーミングアートのプロジェクト、中山道、はじめてのキャンプ@本栖湖、北海道出汁キャンプ、ワンダーフォーゲル部。例年と比べてFPとして活動量がより増えた年でした。2021年は「Embrace - 愛情を持ってがっちり支える」というテーマをもとに、2020年以上の活動量でFPコミュニティーが人生経験がより豊かなになるように挑んでいきたいと思っています。FPの活動の「起」の中で感じた大切なことを、生徒を通して、また、実際に自らの経験を通して、得た「大切な経験上で学んだ価値」は人生のレッスンでもあり、また、ご家族で大切にしたい価値です。これは、2021年、「Embrace - 愛情を持ってがっちり支える」ために必要な価値ですので、2021年もお互いの素敵な価値を分かち合い、​感謝に溢れる最高の教育コミュニティーを築きましょう。

FP WE EMBRACE THE MONENT

大人も子供もみんな成長過程中!

☆みんなが感情知性を育むコミュニティー

誰よりも自分に関して精通し、自分の気持ちを圧倒的なエネルギーに変え、自分の魅力を探求していきます。その「自分」とは自尊心や自信を持つための大切な存在です。そのためには、”大人も子供もみんなが成長過程 - Work in Progress” という気持ちです。

 

Space for growth -「成長する領域」

私たちは「得意」「好き」を見つけるのではなく、「成長する領域」を見つけます。そして、開拓していきます。子供たちは活動しながら、片鱗をみせることがあります。その領域は、本人が驚く自分が待っているかもしれません。Space for growth -「成長する領域は開拓すべき領域です。未知なる自分にドキドキする領域です。また、感情知性が重要だと経験を通して何年も育んでいる子供たちは自分の気持ちや周りの気持ちを置き去りにせず、大切に関わり合います。

 

ランドセルよりバックパックが似合う

みんなが成長の機会に溢れているコミュニティー

私たち、お父さんもお母さんも、子供に伝えたいこと、経験させたいことをしっかりと背中で見せていく必要があります。常に「Working towards - 目指している」というアプローチです。結果に囚われず、過程を大切にします。そして「大切な経験は子供だけ」ではなく、「大切な経験だから家族みんなで」の思いと行動です。「子供よりお父さんやお母さんの方が成長した」と言えるコミュニティーにしましょう。成長の機会は一期一会です。成長の機会は、私たちの心に残っています。体に染み付いています。また、欲っしています。成長の機会は、数年後、「あの時の、経験があって、今がある」とつながっています。みんなで最高の教育コミュニティーを目指す。みんなFPです。僕らはFeelosophers。そして、Feelosophersが必要としているもの、それはPath - 道です。経験です。成長の機会です。汗だけではなく、たくさんの冷や汗もかかなくてはなりません。

​向き合うだけでなく、お互いの背中も見せ合う

「EQ感情知性」を育む4つのプログラム

①年間冒険プログラム②お昼のデイプログラム③アメリカサマーキャンプ④国内サマーキャンプ

①年間冒険プログラム(1月から12月)

7名という少人数のグループで1年間冒険に出ます。何かを学ぶとき、「ランドセルよりバックパックが似合う子」がいます。ランドセルには教科書やノートかもしれませんが、バックパックには冒険を詰め込むことができます。そして、学校では身体的な年齢で物事が決められ進んでいきますが、FPでは子供の感情知的な年齢や社交的な年齢にも注目します。そういった冒険の中で子供たちは自分が成長をしている事、そして、その成長に自分の意見が反映され、「常にエンパワーメントを感じている事」を体験できます。そこから全て自受心、自尊心、自信など「自」がつくものが育っていきます。「自」がつくものを持っている子供は自分の情熱に向き合い成長し続けます。そして、自分の「能力」だけでなく「魅力」にも目を向ける事ができます。冒険ですので、心身ともに擦りむく事もあります。しかし、一つ一つの冒険が子供たちを強くしていきます。チャレンジをする時、「私の子はまだ」「来年になったら」「中学校にあがってから」など思いがちですが、子供たちは背伸びをしてチャレンジする事が大切です。「できる」と思ったときは、そのチャレンジはもうすでにチャレンジではありません。もしかしたら、そのチャレンジをする機会もなくなっているかもしれません。子供たちは「失敗する可能性のある事にチャレンジしているか」を自分たちで考えなくてはなりません。子供たちが経験しなくてならない事は「失敗も成功も成長の体験になるという事」です。「上手にできないから、やらない。」「恥ずかしいから、やらない。」という事を言う子供たちもいますが、一番大変なのが「やらなければ失敗はしないので、だから最初からやらない」と思ってしまう子です。そうなると、快適ゾーンは広がらないまま成長するでしょう。人生の素晴らしい事は快適ゾーンの外で起きています。FPの子供たちは自分自身にチャンスを与えられる子に育ってもらいたいです。「それやってみたい!」「どうなるかわからないけど、やってみる!」という言葉を使う子です。できないのは「今の状態」であり、「未来は違う」と思う子です。心に冷や汗をかく事を頑張れる子です。詳細はこちら

 

①FPアドベンチャー組 (冒険回数年10回)小学3年生から中学生 定員:7名

日程:①1月16日17日(1泊2日)②2月20日21日(1泊2日)③3月20日21日(1泊2日)④4月24日25日(1泊2日)⑤5月22日23日(1泊2日)⑥6月19日20日(1泊2日)⑦9月11日12日(1泊2日)⑧10月9日10日11日(2泊3日)⑨11月13日14日(1泊2日)⑩12月11日12日(1泊2日)7月8月は夏休みです。

 

②FPエクスプロラー組 (冒険回数年10回)中学・高校生 定員:7名

日程:①1月9日10日11日(2泊3日)②2月13日14日(1泊2日)③3月13日14日(1泊2日)④4月17日18日(1泊2日)⑤5月15日16日(1泊2日)⑥6月12日13日(1泊2日)⑦9月4日5日(1泊2日)⑧10月2日3日(1泊2日)⑨11月6日7日(1泊2日)⑩12月4日5日(1泊2日)7月8月は夏休みです。

 

各グループ7人の仲間たちが冒険に出ます。アドベンチャーは小中学生とエクスプロラーは中高生と分かれてはいますが、グループ、そして、各自の成長の機会を判断し、高校生でもアドベンチャー、または、小学生でもエクスプロラーになる可能性があります。どちらが、難しい、または、大変ということはありません。各グループがそれぞれの冒険を作っていきます。遠方から都内に出てくる生徒たちは、前泊と後泊が本部(茨城)で可能です。

 

②FPデイ(毎週月曜日・月4回) 

お昼のデイプログラム「あっ」というヒラメキを形にする時間

対象者:小学校1年生から中学校3年生 

毎週月曜日 11:00 - 14:00 

場所: 茨城県守谷(守谷駅で集合解散します)

お昼のデイプログラムは生徒たちは「自分と関わる」時間、そして、「情熱を探求する」時間です。学校では勉強をして、友達と交流します。放課後は塾にいって、また勉強。1日の大半を自分意外の事を学んでいます。子供たちはいつ「自分」と関わる時間があるのでしょうか。他の物事は知っていても、意外と自分の事はよくわからない子が多いです。自分を知る事は自尊心や自信を育む基盤となります。詳細はこちら

 

③アメリカサマーキャンプはコロナのために開催未定です。

 

④FP国内サマーキャンプ  8月2日  - 8月6日 4泊5日(FP生徒・一般対象)テーマは未定です。

 

FP2つのOutdoor Education プログラム2021

 

FP Outdoor Educationは、自分がなってみたいスペシャリストや学者を決め、事前準備として、数ヶ月間、その領域の知識を学び、現場に行かないと答えが見つからない「洗練された質問」や「疑問」を準備し、ミッションを持って現場に向かいます。学術を学ぶのではなく、スペシャリストや学者になり、Empirical Data(経験上のデータ)を、冒険を通して得に行きます。経験上のデータ以外にたくさんの冒険を詰め込んでくることでしょう。プライスレス!

① FP Outdoor Education in 屋久島 3月26日  - 4月3日 (8泊9日)

(お昼のデイ&冒険プログラムの生徒対象)

- 屋久島の気候は北海道から南九州までの気候がすっぽりと収まっている!

「天気や気候を学んでみたい」meteorologist 気象学者

 

- 屋久島の山々の頂には奇岩が沢山あり、トーフ岩、ローソク岩、坊主岩等

「岩や地層を学んでみたい」Geologist 地質学者 

- 鎖国時に宣教師シドッチが上陸

「信仰について学んでみたい」ethnologist 民俗学者

 

- 標高で一番高いのは宮之浦岳の1936m 九州最高峰!

「100名山、山岳登山について学んでみたい」Climber 山岳登山者

 

- 屋久島に流れている水はそのまま飲める

「環境水質学について学んでみたい」hydrogeologist 水理地質学者

 

- 縄文杉の樹齢7200年と言われているが、あと数年で朽ちて倒れてしまうのではないかと言われている。

「屋久島の杉について学んでみたい」Tree Doctor 樹木医

- もののけ姫の舞台とも言われている白谷雲水峡。

「ジブリがどんな影響を受けたか知りたい」Jiburinist ジブリ学者 

​何でもあり!どんなスペシャリストになって、屋久島の冒険に出るかは君次第!

​自分のテント、寝袋、食糧、大きな荷物を背負い、宮之浦岳を縦走します。荷物の重さは13キロ前後です。

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② FP Outdoor Education in 無人島 8月19日  - 8月29日 (10泊11日)

(FPの生徒・一般対象)

 

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電気なし、水なし、食糧なしの無人島に​、冒険心を持ち込んで協力して、無人島チャレンジ!

​現在候補にあがっている無人島はいくつかあり、現地に行くまでに数日かかるので、実際の無人島チャレンジは3泊から4泊になります。それまでの道中もキャンプ泊となりますので、事前計画を実際の参加メンバーで打ち合わせをし、どんなミッションを達成したいかなど、話し合いながら、現場に向かいます。

​無人島でどんなEmpirical Dataを得てくでしょうか。

Sky it the limit 制限なしです!

​みんなで協力して冒険をつくっていくことでしょう。

​特別プログラム(アメリカサマーキャンプを開催しない場合)

FP TOKAIDERS 7月1日  - 7月22日 (21泊22日)

(お昼のデイ&冒険プログラムの生徒対象)

 

2020年7月、アメリカのサマーキャンプに行く予定だった生徒たち。コロナで機会はなくなっても、その手をあげた理由は残っていました。その理由は彼らの成長にとても大切な理由です。その理由に挑むために、壮大なチャレンジを準備しました。そのチャレンジは「中山道(534km)を3週間で踏破すること」"Desperate Times Call for Desperate Measures" という言葉があります。これは、普通の状況では行動が少し過激に見えますが、逆境においては、適切な行動という意味です。この壮大なチャレンジに手を挙げ、取り組み、準備をしました。3週間の間、ずっと野宿。晴れた日は数日しかなく、豪雨の中も1日30キロ歩き続け、ヒルの猛アタックに慄き、足にできる見たこともない水泡のサイズにも負けず、安全に京都の三条大橋から日本橋まで完歩しました。人は彼らをFP NAKASENDERSと呼びました。スタンドバイミーのような、将来、あの頃の自分を振り返った時、いつも横に一緒に歩いた仲間たちがいたことを思い出すことでしょう。

 

そして、今年はFP TOKAIDERS「東海道53次(492 Km)を踏破する」

Crazy ? or Brilliant ?クレイジーなのか?最高なのか?それはやってみないとわからないでしょう。

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FP ワンダーフォーゲル部  (*FPコミュニティーで活動中のご家族対象) 

生徒だけではなく、ご家族で参加できます。また、保護者のみ参加も可能です。登山、キャンプ、トレッキングを楽しみませんか。実はそこに子育てのヒントが多く隠されています。アウトドアで使用する道具だけでなく、実践できる子育て哲学を体験できるチャンスです。

 

FPワンダーフォーゲル部

日程:

  • 12月31日- 1月1日 ダイヤモンド富士@本栖湖

  • 2月6日

  • 3月6日7日@雪山 厳冬期編

  • 4月10日

  • 5月1日 - 5月5日 

  • 6月5日6日

  • 8月11日 - 15日特別編@北アルプス

  • 9月18日19日20日特別編@八ヶ岳

  • 10月30日31日

  • 12月18日19日

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FPホームスクール (前期:1月-6月 後期:9月-12月)

FPホームスクーラーとして、教育コミュニティーの一人になります。学校に行っていても、行っていなくても、FP ホームスクールを通して子供が必要とする教育環境を一緒に築きませんか? FPワンダーフォーゲル部やコミュニティーイベントに参加することができます。また、教育相談なども頻繁にできますので、家族にとってどんな機会が必要か、また、そういった機会を通して、各ご家庭の教育理念や教育哲学を明確にしていくことができます。「DIYで作るカリキュラム」なら、子供に世界で一つの最高なカリキュラムを作りませんか。あなたがどこに住んでいても、FPホームスクーラーになれます。私たちは カリキュラム作成のお手伝いをするだけではなく、子供の教育環境を築くサポートをいたします。

詳細はこちら

 

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​新規募集は10月15日から開始いたします。

FPコミュニティーから学べる人生の価値観や価値はプライスレス! 

さあ、2021年のFP冒険が始まります!新しい魅力に出会いに行きましょう!