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「DIYで作るカリキュラム」枠に当てはまらないアイデアで満載

世界で一つの最高なカリキュラムを作りませんか

あなたの理想の家はどんな家ですか?自分の家をデザインする時、きっとプロの建築士に相談し、その人はあなたの要望を取り入れ、あなたのこだわりを高度なレベルで実現してくれるでしょう。それはいわゆる匠の技です。まったく考えてなかった空間の使い方や、素材などを提案してくれるかもしれません。結果、自分の理想としていた家より素晴らしい家になるのではないでしょうか。それでは、ホームスクールはどうでしょうか。皆さんが理想とするホームスクールはどういった形でしょうか。そして、カリキュラムはどうでしょうか。

FPホームスクールで、世界で一つのカリキュラムを作りませんか。日本中のホームスクールの家族が繋がります。あなたの唯一のカリキュラムはどんなものでしょうか。あなたのホームスクールのデザインをお手伝いします。ホームスクールのやり方は星の数です。可能性は無限大です。それぞれ家庭や子供に合うやり方でホームスクールをしませんか。それをステップbyステップで学ぶ事ができます。これからは積極的にホームスクールを選択する時代に突入します。1人のホームスクーラーを作ることで一つの家族が幸せになります。そして、その幸せは世界と共有されるでしょう。

「願う」「探す」から、「作って楽しむ」 

文科省によると、平成27年度の小学生、中学生の不登校生の数は123,000人です。色々な理由で子供たちが学校に行っていません。そして、学校に行かないと、不登校児というラベルが貼られてしまいます。これはフェアじゃありません。子供が自尊心や自信を育んでいる時期に、こういったラベルは必要ありません。そして、不登校が不幸ってわけでもないのです。学校に行かなくても毎日を充実させている子供たちもいます。アメリカでは、親が学校を教育の場所と選択しない場合、ホームスクールという教育の形を選択します。不登校児ではなく、ホームスクーラーです。一方、日本では、子供が学校に行かないと決めた場合、大抵は二つの選択をするよりなく、子供への義務教育が十分に提供されないのではないでしょうか。それは、現在の日本の教育環境上、致し方ないことかもしれません。

 

一つ目は「願う」という選択です。毎朝「今日は学校に行く」または、「今日は学校に行かない」という子供の言葉に、学校に行ってもらいたい」と願います。きっと、ほとんどの子は親を喜ばそうと必死に頑張るでしょう。でも、子供は辛い思いが増す場合が多いのではないでしょうか。子供によっては、学校という学びの環境が著しく不一致である場合もあり、毎日が虚無感や無力感に苛まれるかもしれません。それか、いじめにあっている場合は、日々を心身ともに安全じゃない場所で過ごさなくてはなりません。

 

二つ目は「探す」という選択です。学校以外で、子供の受け入れ先、また、子供の居場所を「探す」という選択です。

人との出会いは縁ですので、良いコミュニティーに出会う場合もあれば、出会えない場合もあります。その場所に通うかどうかの決定は子供に委ねる場合が多いので、子供たちは少しでも嫌な事があると、辞めてしまう傾向があります。フリースクールによっては「子供たちの主体性に任せています。ゲームをしても良いし、勉強しても良いし。子供たちのやる気に任せています。」など、あまりにも子供の「やる気」を尊重しすぎて、子供が「できる事」と「楽しそうな事」だけを選んでいないでしょうか。大切な教育の選択も子供に選択させてはいないでしょうか。結果、探すという状態が長い間続いているケースがあります。

 

これからは「作って楽しむ」という選択があります。積極的にホームスクールをするという選択肢を考えてみてください。子供たちに合ったカリキュラムで、子供たちをチャレンジする事ができます。知識やスキルばかりを同じ年齢のクラスメートと学ぶより、知識、スキルだけでなく、人生の価値観なども魅せてくれるメンターとの学び方が合う子供もいます。ランドセルより、リュックが似合う子だっています。自尊心や自信を育みながら、自分の魅力を探求するでしょう。きっと明日が楽しみになるでしょう。活動量が増えていくと、活動領域も増えていきます。結果、自然に、子供はメンターや応援者に囲まれているでしょう。

 

「願う」または「探す」という事、これは自然です。子供が心身ともに元気でない場合、お父さんやお母さんは大変心配でしょう。そして、ホームスクールが教育として認められていない日本においてはこの2つは自然な選択です。しかし、どのくらい「願う」または「探す」という事に時間を費やすか。または、ホームスクールを積極的に選択し、「作って楽しむ」かというのも選択です。願っていたり、探している状態が続いている時、子供は必要な教育を受けられていますか。それとも教育はストップしていますか。教育は勉強面だけではありません。子供の内面の自尊心や自信を育む機会もストップしているかもしれません。

 

FPホームスクールで、ホームスクーラー。そして、日米で子育てをする教育コミュニティーの一人になります。

FPのスタッフたちは、アメリカで、いわゆる天賦の才能を持った子供たちを教えていました。ギフティッドの子供たちは魅力が満載の子供たちです。生徒一人一人が新しい自分の魅力を探求して、輝いていました。その学校で一緒に教えていたドリームチームと呼んでいた先生方も、魅力的で、クリエイティブでした。いわゆる「匠」たちです。安心できるコミュニティーの中で、誰もが一人の人間として尊重され、自分の潜在能力を最大限に引き出していました。黄金期のドリームチームが作り上げた教育哲学のメソッドがFPホームスクールの「DIYで作るカリキュラム」の基盤となります。「DIYで作るカリキュラム」なら、世界で一つのカリキュラム。「DIYで作るカリキュラム」なら、あなたのカリキュラムは枠に当てはまらないアイデアで満載。子供に世界で一つの最高なカリキュラムを作りませんか。あなたがどこに住んでいても、FPホームスクーラーになれます。

 

私たちはカリキュラム作成のお手伝いをするだけではなく、あなたのホームスクールをサポートします。

7つのサポートで安心。

 

1. DIY カリキュラム - FP教育24の領域に取り組みます。指針となります。

 

2. チェックイン - スカイプやメールでホームスクールの進行を話します。

 

3. プログレスチェック - オンラインノートで進行状況をチェックします。

 

4. 共有 - アクティブに学んでいる事を共有します。

 

5. ポートフォリオ - あなたのホームスクールの記録作りをお手伝いします。

 

6. フィードバック - 振り返りの面談、次の一歩へ建設的なフィードバックをします。

 

7.  認定 - Feelosopher's Path ホームスクールのコース修了証を差し上げます。

FPホームスクール

 

前期:1月2月3月4月5月6月  

7月&8月はお休み 

後期:9月10月11月12月

 

お申し込み・お問い合わせ: office@fpjapan.org

 

 

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