お昼のデイプログラム「あっ」というヒラメキを形にする時間

お昼のデイプログラムは生徒たちは「自分と関わる」時間、そして、「情熱を探求する」時間です。学校では勉強をして、友達と交流します。放課後は塾にいって、また勉強。1日の大半を自分意外の事を学んでいます。子供たちはいつ「自分」と関わる時間があるのでしょうか。他の物事は知っていても、意外と自分の事はよくわからない子が多いです。自分を知る事は自尊心や自信を育む基盤となります。

感情知性(エモーショナルインテリジェンス)

自分の為に、周りの人に為に、世界の為に主張できる人になる

感情知能を活用して、子供達は自分自身と周りの人とポジティブな関わり合いを持ちます。人を思いやったり、相手の話を聞いたり、そして、抱え込んでいる問題を話し合ったり、自分の問題を解決するだけじゃなく、友達が抱えている問題にも一緒に取り組みます。それぞれの気持ちや心に向き合い、それらを表現できるスキルを習得します。自己理解は大切ですが、それ以上に相手理解、自分が置かれている社会を理解し、社会問題にも積極的に関わっていきます。

 

メタ認知(学びを学ぶ)

自分の学びのスタイルを学ぶ

子供達はそれぞれ学び方が違います。そして、学んだ事を表現する方法も違います。色々な種類の勉強方法を試し、それぞれの学習方法が、どの科目に合うのかを試し、ベストな勉強方法を選んでいきます。その上で、クラスへの参加の仕方、整理整頓、時間の使い方などの生徒スキルを同時に習得します。多重性知能や学習の違いを理解し、自分の学習システムや学びのシステムを確立するのが目的です。子供達は難しい課題にも立ち向かえる事ができます。

 

キャラクター教育

次世代の為に心と気を配れる変革者になる。​

様々な年齢層の子供達と大人が一緒になり、子供達は色々な役割を通して、自己理解を深め、自分の価値を学び、その価値を共有する人になります。日常から、Pay it Forward「恩送り」又は、Conscious Acts of Kindness「意識した親切」を行い、様々な形で自分が属するコミュニティー(クラス、学校、部活動、住んでいる場所など)をはじめ、沢山のコミュニティーに貢献します。社会のマナーやモラル、伝統や文化などを経験的に学び、自己を確立するホリスティック教育です。自分自身、周りの人、世界と、ひとつひとつのポジティブな関わり合いを大切にします。

 

FPで活動する子供たちは

新しい自分の一面、新しい人、新しい価値

出会う事ができます。

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