中山道69次534km完歩

FP Nakasenders

Crazy ? or Brilliant ?

クレイジーなのか?最高なのか? そんなアイデアが出ると、「やってみないとわからないでしょう」とエリンと必ず話します。そういったアイデアはドキドクワクワクします。

 

中山道69次534km完歩へ

 

今、中山道はインバウンドでとても人気のある観光スポットです。

オデッセイ中学も中山道の有名な木曽の箇所だけ数日歩いたりします。

 

7月までに準備できる冒険。開催中の事故に対応できる冒険。緊急時には保護者も対応できる距離の冒険。比較的3密を避けられる冒険。

 

ほとんど野宿の連続です。公園や、道の駅、川沿い、たまにキャンプ場かも。毎日お風呂にも入れるわけでもないし、きっと汗だくで、虫刺され、ヒルや熊の対策もしながら、心身ともにボロボロになるでしょう。

 

1日30キロ歩くと21日くらいで中山道を完歩できます。

 

江戸時代にタイムスリップ。詩人にもなれるし、商人にもなれる。いったい江戸時代には、どんな人が中山道を使って、京都と江戸を行き来していたのでしょうか。

 

バックパックに最低限必要なギアをいれて、水筒を片手に京都の三条橋を出発し東京の日本橋まで歩いて旅をする計画です。

 

まず、気合だけでは5-7キロ近いバックパックを背負って534kmは歩けませんので、これから、残りの6週間ほど、スタミナをしっかり作り、心身ともに準備をし、絶対に制覇したいとコミットできる生徒のみ手をあげてください。

 

ロマンがあります!

子供時代を満喫してもらいたい。

子供時代を振り返った時、絶対に話す冒険だと思います。

歴史に触れることができる。知らない人との出会いも満載!

そして、 FPの哲学を歩きながら、感じることができます。

 

きっと生徒が聞いたら、色々なリアクションがあるでしょう。

 

「絶対に無理」

「やって、何の意味があるの?」

または、

「最高でしょう!」

「やってみたい!」

 

なぜ、中山道の完歩か? それは、「FPだから」

 

レモンをレモネードにするということ。

 

この7月、アメリカに行かなかったら行ける冒険。一生に一度やるかやらないかの冒険。

もう次にいつこんな冒険に出られるかわかりません。

 

中山道69次534km完歩へ

 

今までにない冒険で、また、コロナの状況もありますので、参加条件に同意した場合のみご参加してください。

 

計画:

7月1日:14:00 京都三条大橋集合で、到着予定日は

7月21日から25日頃です。

 

費用:

参加費用125,000円(引率代+保険料)+ 各自の費用

 

各自の費用は?

①宿泊費:主に野宿、まれにキャンプ場

②交通費:集合場所の京都駅まで

③食費:各自で予算を組みます。

④各自のお土産など?

 

参加対象:2020年FPで活動中の生徒:冒険プログラム、お昼のデイ、ホームスクール(一般募集はしません)

参加人数:3名が最少催行人数で、定員が6名です。(定員になり次第、締め切りとなります)

 

道具のレンタル:

①バックパック

②各自のテント

③夏用の寝袋

④ハイキング靴

⑤その他必要なキャンプギア

 

通常サマーキャンプに加え、以下の条件の同意が参加に必要です。

- 生徒がギブアップの場合は、生徒たちが1人で帰宅するか、保護者が迎えにくること。

- 開催時のコロナの状況において、フレキシブルに内容を変更する可能性があります。

 

*この冒険はカスタマイズはできません。

例えば、「中山道のこの箇所だけ参加可能ですか?」などです。

 

これがどれだけ大変なチャレンジだかわかりません。平地を歩いたり、峠をこしたり、登山より大変でしょう。

 

「レモンをレモネードに変える」

きっと、これからの人生で生徒たちの背中を大きく押す価値になることでしょう。