「自分の魅力を探求」

自らが持つ情熱を極める為に様々な選択をし、自らのワクワクを創造していきます。子供達は社会に出て、人間関係を上手に保ち、人生の意義を見つけて、国内、国外でも、仲間達と未知の分野を開拓する人になります。そんな魅力的な大人になり、人生を謳歌します。そして、次世代の為に自らが持つ情熱や能力を共有し、伝えていきます。

1. 素晴らしさを呼び起こす

プログレッシブ教育

Awakening kids' academic and emotional excellence

学習面、感情面の素晴らしさを呼び起こす

3つのリスク
1. Educational Risk(学習的リスク)
2. Emotional Risk(感情的リスク)
3. Physical Risk(身体的リスク)
子供達はこれらの3つのリスクを負って、それぞれの「得意な範囲」を広げていきます。脳に汗をかき、心に汗をかき、体に汗をかきます。カリキュラムは横断的で、様々な科目がテーマを通してつながっています。クラスは学んでいる事と世界で起きている事がつながっているプロジェクトベースで、子供達の創造的思考力、批判的思考力、連結的思考力を育てます。その過程で、問題解決能力や、ペア/グループワーク能力を習得します。多重性知能と学習スタイルの違いを考慮した冒険的集大成型カリキュラムです。

3. 自己確立をさせるキャラクター教育

Be a mindful change makers for the next generation

次世代の為に心と気を配れる変革者になる。​

様々な年齢層の子供達と大人が一緒になり、子供達は色々な役割を通して、自己理解を深め、自分の価値を学び、その価値を共有する人になります。日常から、Pay it Forward「恩送り」又は、Conscious Acts of Kindness「意識した親切」を行い、様々な形で自分が属するコミュニティー(クラス、学校、部活動、住んでいる場所など)をはじめ、沢山のコミュニティーに貢献します。社会のマナーやモラル、伝統や文化などを経験的に学び、自己を確立するホリスティック教育です。自分自身、周りの人、世界と、ひとつひとつのポジティブな関わり合いを大切にします。

2. 感情を力に変える感情知能教育

​Be an advocate for yourself and others, and the world

自分の為に、周りの人に為に、

世界の為に主張できる人になる

感情知能を活用して、子供達は自分自身と周りの人とポジティブな関わり合いを持ちます。人を思いやったり、相手の話を聞いたり、そして、抱え込んでいる問題を話し合ったり、自分の問題を解決するだけじゃなく、友達が抱えている問題にも一緒に取り組みます。それぞれの気持ちや心に向き合い、それらを表現できるスキルを習得します。自己理解は大切ですが、それ以上に相手理解、自分が置かれている社会を理解し、社会問題にも積極的に関わっていきます。



4. 学びを学ぶメタ認知教育

Learn your learning style

自分の学びのスタイルを学ぶ

子供達はそれぞれ学び方が違います。そして、学んだ事を表現する方法も違います。色々な種類の勉強方法を試し、それぞれの学習方法が、どの科目に合うのかを試し、ベストな勉強方法を選んでいきます。その上で、クラスへの参加の仕方、整理整頓、時間の使い方などの生徒スキルを同時に習得します。多重性知能や学習の違いを理解し、自分の学習システムや学びのシステムを確立するのが目的です。子供達は難しい課題にも立ち向かえる事ができます。

☆FP教育は次世代の教育☆

 





 





昔は村をあげて自分の子供と近所の子供達を育てていました。今の子供達はどうでしょうか。色々な人間関係を通して、沢山の価値に触れながら子供達は育っていますか。

今の子供達のいじめはコミュニケーション型だと言われています。普段、人々がコミュニケーションをとる携帯やインターネットでいじめをしているからだそうです。それは大人が見えない所で、24時間のいじめが行われているという意味です。コミュニケーションがとれないと言われている子供達のいじめがコミュニケーション型というのはなんて皮肉なのでしょうか。なぜいじめは無くならないのでしょうか。いじめが起きるには最低2人必要です。いじめる子といじめに遭う子。しかし、いじめを止めるのは1人でできます。しかし、クラスメートがいじめを止めない大きな理由は「関わりたくないから」だそうです。あなたはいじめのニュースをどう見ていますか。

   

そして、いじめ以外に学校で起きている事があります。それは教育方針が定まっていない事です。大学受験を目指す「詰め込み型」教育から、個性を重視する「ゆとり」教育へ変わりました。そして、また、事実上、「詰め込み型」教育に振り子が再び振れようとしています。これは日本の教育の足踏み状態を表わしているのではないでしょうか。日本の学校教育はどこに向かっているのでしょうか。今の子供達に必要な教育はなんでしょうか。ゆとり教育で学力低下が起きたのではないかと言われていますが、その分、豊かな人間性、そして、自主的に考える力が養われていればいいのではないでしょうか。しかし、現実は学力低下の上、そういった人間力も社会に出た時についていないと言われています。果たして、今の学校教育は日本を担う人材を育成しているのでしょうか。今の子供達は社会に出て、人間関係を上手に保ち、人生の意義を見つけて、それが、日本であろうが海外であろうが、仲間達と未知の分野を開拓して行く生きる力があるのでしょうか。​



感情知能教育のクラスなどの時間を作り、教師を含めた皆が関われる時間と場所を作る事です。総合の時間は教師にとってチャレンジです。腕の見せ所です。お互いの素晴らしい価値を共有し、一生の関わり合いを作れるチャンスです。

☆FP教育は関わる教育☆

Feelosopher's Pathは教育コミュニティー

「才能を安心して発揮できる場所」

「学習面と感情面の素晴らしさを呼び起こせる機会」

「一生サポートをしてくれるコミュニティー」

「情熱を追求していく為のライフスキルを学べる場所」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、教育現場でアスペルガー症候群、ADHD、広汎性発達障害などの言葉をよく耳にします。本屋にも棚いっぱい発達障害に関する本が並んでいます。



「キョロキョロして、落ち着きが無い」
「ボーっとしている」
「友達と上手く遊べない」
「痛みに弱い」: 
「激しいかんしゃくを起こす」
「物事に
とりかかれない」
「クラスのじゃまになる発言をする」


その子…..もしかして…...アスペルガー、ADHD、広汎性発達機能障害?こういった言葉を思い浮かべた人、ちょっと早く決めつけすぎじゃありませんか。こういった診断は全ての可能性を排除した後にされます。可能性の中にギフティドという言葉を思い浮かびましたか?実はギフティッドの子供達もこういった特徴を持っています。

実は、これらの行動の幾つかはギフティッドの子供達にも当てはまります。日本の教育現場ではギフティッドというコンセプトが広まっていない為に、こういった子供達の行動を発達障害に当てはめてしまいがちです。じゃあ、ギフティッドの子供達はなぜこういった行動をするのでしょうか。

「キョロキョロして、落ち着きが無い」: ギフティッドキッズはエネルギーがある。赤ちゃんの時あまり寝なかったり。

「ボーっとしている」: 想像するのが好きで、自分のファンタシーの世界に入っているかもしれない。クラスの進みが遅いのかもしれない。​

「友達と上手く遊べない」: 正義感が強く、批判的。ルールなどに厳しい。

「痛みに弱い」: 心もそうだが、体の痛みにも弱い。​

「激しいかんしゃくを起こす」: とてもセンシティブ。人からの批判を上手く受け入れられない事もある。

「物事にとりかかれない」: 完璧主義者。できないかも。また完璧にできないと思ったら、なかなか取りかかる事ができない。

「クラスのじゃまになる発言をする」: ユーモアがあるので、へんなアイデアを思いついたりする。



こういったADHDの子供達にみられる行動は子供の成長過程にもあり、「だって子供なんだから」という理由はどこにいったのでしょうか。教師と保護者がギフティッドの特性を知り、安易にADHDや発達障害と思うべきではないでしょう。ADHDの特性が重なるギフティッドの子供達は薬を飲まずに成長していきます。

FP教育ではカリキュラム、クラス運営、情動教育を工夫して授業を行っています。クラスでは決して、先生の「教え」だけが起きておらず、生徒達の「学び」が起きています。座ってられないから、集中できないから、常に動いているから。そのために薬を処方され、集中できるようにというのは、子供の健康を考えず、子供のテスト成績、学力だけを見ている傾向があります。



アメリカではADHDと診断された子供達が実はギフティッドだったという誤診の問題が起きています。ADHDは全ての可能性を排除した上に診断するものです。しかし、学校、親、医者が即効性の解決法を探そうとしています。その結果、比較的簡単に子供達はADHDと診断され、薬を処方されます。あるケースでは子供がADHDのクスリを飲むのに、5錠も6錠も他の薬を服用している子供もいます。それは、ADHDの薬の副作用を抑える薬、そして、ADHDの薬の副作用を抑える薬がおこす副作用を抑える薬と続きます。2013年3月31日のNYタイムズの記事に掲載されたニュースによると、

「CDC米国疾病予防管理センターによると、アメリカの高校生男子(14歳- 17歳)では5人に1人がADHD。ADHD診断者はこの10年で急増。現在、4歳から17歳のADHDは640万人で、10年前から41%も増加。」-記事へのリンク



子供を落ち着かせて、勉強させようとする薬。そんな薬を子供の健康障害も考えずに与え続ける。この子供達の中で何人が薬を飲む必要性がないのでしょうか。飲む必要がない子供達が薬づけになっています。ギフティッドの子供達がADHDと誤診されているのも社会問題です。日本はどうでしょうか。



こういった行動は「障害」ではなく「ギフト」と思えば良いと思います。「ギフト」と思えば、その才能が開花できるように気長にサポートしてあげられます。

☆発達障害や学習障害にはFP教育でサポート☆