Feelosopher’s Path

子供の人生に大きなインパクトを与える小さな日米の教育コミュニティー

 

私たちは子供たちの魅力こそが、より素晴らしい世界を創造していく事と信じています。 FPに参加している子供たちは安心できるFPコミュニティーを通して、自分に高い期待を抱き、魅力を探求することに挑み続けています。子供時代を唯一無二の体験にするFPコミュニティーです。2020年のFeelosopher’s Pathのテーマは「原点回起」です。コミュニティーみんなで、「Reconnect - 再びつなぐ 」「Rejuvenate - 若返る」「Reassuring - 安心させる」 などなど、

「RE」のつく言葉で溢れる年にしましょう。一緒により大きな冒険へREADY

 

BE A FEELOSOPHER

この7年間、コミュニティーのみなさんと共に、色々な道を歩いてきました。記念すべき第1回目のクラスは、サークル・オブ・フレンドを囲って、Feelosopher’s  Path共同設立者のエリンと私、そして、エリンの甥っ子と女の子一人の4人でした。私が最初にオーダーした「友達の輪」は残念ながら、バラバラに割れて届きました。それを見た生徒たちは「みんなでくっつけよう!」と返品せず、接着剤でつけて友達の輪を直しました。7年経ち、その輪は広がり続けています。ハイタッチをする手、サムサークルをする暖かい手が増えました。小さな手、大きな手、ゴツゴツした手、色々な手でFPの輪を作っています。お互いさまのコミュニティーです。おかげさまのコミュニティーです。2020年もお互いの素敵な価値を分かち最高の教育コミュニティーを築きましょう。

2020年はFPの「原点回帰」の年です。

エリンと私(今瀬博)で「コミュニティーにいるみんなが、快適ゾーンの外の経験をしながら、気持ちに賢くなる人たちになるように」という願い Feelosopher’s Pathという名前をこの教育コミュニティーにつけました。2012年6月産ぶ声をあげました。そして、2019年の夏、エリンと私(今瀬博)で "Let’s reconnect with who we are”と同時に感じた瞬間でした。2019年のサマーキャンプは最高なサマーキャンプとなり、そして、10月から新しい場所にFPが移るということもあり、”Let’s show the world who we are! 世界に私たちを魅せよう!”という意気込みです。FPでこれから大切にしていきたいものは、これまで大切にしてきているものです。安全なコミュニティー、自分の子供だけではなく、コミュニティーにいる子の成長も見守り同じようにお祝いすること。みなさんがこれまでに得てきた価値感を分けて頂きたいと思います。

大人も子供もみんな成長過程中

大人も子供もみんな成長過程中!

☆みんなが感情知性を育むコミュニティー

誰よりも自分に関して精通し、自分の気持ちを圧倒的なエネルギーに変え、自分の魅力を探求していきます。その「自分」とは自尊心や自信を持つための大切な存在です。そのためには、”大人も子供もみんなが成長過程 - Work in Progress” という気持ちです。

 

Space for growth -「成長の余地」

私たちは「得意」「好き」を見つけるのではなく、「成長する領域」を見つけます。そして、開拓していきます。子供たちは活動しながら、片鱗をみせることがあります。その領域は、本人が驚く自分が待っているかもしれません。Space for growth -「成長の余地は開拓すべき領域です。未知なる自分にドキドキする領域です。また、感情知性が重要だと経験を通して何年も育んでいる子供たちは自分の気持ちや周りの気持ちを置き去りにせず、大切に関わり合います。

 

みんなが成長の機会に溢れているコミュニティー

私たち、お父さんもお母さんも、子供に伝えたいこと、経験させたいことをしっかりと背中で見せていく必要があります。常に「Working towards - 目指している」というアプローチです。結果に囚われず、過程を大切にします。そして「大切な経験は子供だけ」ではなく、「大切な経験だから家族みんなで」の思いと行動です。「子供よりお父さんやお母さんの方が成長した」と言えるコミュニティーにしましょう。成長の機会は一期一会です。成長の機会は、私たちの心に残っています。体に染み付いています。また、欲っしています。成長の機会は、数年後、「あの時の、経験があって、今がある」とつながっています。みんなで最高の教育コミュニティーを目指す。みんなFPです。僕らはFeelosophers。そして、Feelosophersが必要としているもの、それはPath - 道です。経験です。成長の機会です。汗だけではなく、たくさんの冷や汗もかかなくてはなりません。

 

ランドセルよりバックパックが似合う子

子供たちの「EQ感情知性」を育む4つのプログラム

①年間冒険プログラム②お昼のデイプログラム③アメリカサマーキャンプ④国内サマーキャンプ

快適ゾーンの外へ

①年間冒険プログラム(1月から12月)

7名という少人数のグループで1年間冒険に出ます。何かを学ぶとき、「ランドセルよりバックパックが似合う子」がいます。ランドセルには教科書やノートかもしれませんが、バックパックには冒険を詰め込むことができます。そして、学校では身体的な年齢で物事が決められ進んでいきますが、FPでは子供の感情知的な年齢や社交的な年齢にも注目します。そういった冒険の中で子供たちは自分が成長をしている事、そして、その成長に自分の意見が反映され、「常にエンパワーメントを感じている事」を体験できます。そこから全て自受心、自尊心、自信など「自」がつくものが育っていきます。「自」がつくものを持っている子供は自分の情熱に向き合い成長し続けます。そして、自分の「能力」だけでなく「魅力」にも目を向ける事ができます。冒険ですので、心身ともに擦りむく事もあります。しかし、一つ一つの冒険が子供たちを強くしていきます。チャレンジをする時、「私の子はまだ」「来年になったら」「中学校にあがってから」など思いがちですが、子供たちは背伸びをしてチャレンジする事が大切です。「できる」と思ったときは、そのチャレンジはもうすでにチャレンジではありません。もしかしたら、そのチャレンジをする機会もなくなっているかもしれません。子供たちは「失敗する可能性のある事にチャレンジしているか」を自分たちで考えなくてはなりません。子供たちが経験しなくてならない事は「失敗も成功も成長の体験になるという事」です。「上手にできないから、やらない。」「恥ずかしいから、やらない。」という事を言う子供たちもいますが、一番大変なのが「やらなければ失敗はしないので、だから最初からやらない」と思ってしまう子です。そうなると、快適ゾーンは広がらないまま成長するでしょう。人生の素晴らしい事は快適ゾーンの外で起きています。FPの子供たちは自分自身にチャンスを与えられる子に育ってもらいたいです。「それやってみたい!」「どうなるかわからないけど、やってみる!」という言葉を使う子です。できないのは「今の状態」であり、「未来は違う」と思う子です。心に冷や汗をかく事を頑張れる子です。詳細はこちら

 

①FPアドベンチャー in 東京(冒険回数年10回)小学3年生から中学生 定員:7名

日程:①1月19日(日帰り)②2月22日23日24日(2泊3日)③3月14日15日(1泊2日)④4月12日(日帰り)⑤5月30日31日(1泊2日)⑥6月14日(日帰り)⑦9月12日13日(1泊2日)⑧10月17日18日(1泊2日)⑨11月7日8日(1泊2日)⑩12月12日13日(1泊2日)7月8月は夏休みです。

 

②FPエクスプロラー in 東京(冒険回数年10回)中学・高校生 定員:7名

日程:①1月12日13日(1泊2日)②2月16日(日帰り)③3月20日21日22日(2泊3日)④4月19日(日帰り)⑤5月16日17日(1泊2日)⑥6月21日(日帰り)⑦9月5日6日(1泊2日)⑧10月11日12日(1泊2日)⑨11月15日(日帰り)⑩12月5日6日(1泊2日)7月8月は夏休みです。

 

③FPアドベンチャー in 広島(冒険回数年7回)小中学生 定員:5名(最少催行人数4名)

日程:①4月25日26日(1泊2日)②6月28日(日帰り)③8月29日30日(1泊2日)④9月26日27日(1泊2日)⑤10月25日(日帰り)⑥11月21日22日23日(2泊3日)⑦12月19日20日(1泊2日)

 

各グループ7人の仲間たちが冒険に出ます。アドベンチャーは小中学生とエクスプロラーは中高生と分かれてはいますが、グループ、そして、各自の成長の機会を判断し、高校生でもアドベンチャー、または、小学生でもエクスプロラーになる可能性があります。どちらが、難しい、または、大変ということはありません。各グループがそれぞれの冒険を作っていきます。遠方から都内に出てくる生徒たちは、前泊と後泊が本部(茨城)で可能です。

 

②FPデイ(毎週月曜日・月4回) 

対象者:小学校1年生から中学校3年生 

毎週月曜日10:00 - 12:00 

場所: 茨城守谷・東京都内

お昼のデイプログラムは生徒たちは「自分と関わる」時間、

そして、「情熱を探求する」時間です。学校では勉強をして、友達と交流します。

放課後は塾にいって、また勉強。1日の大半を自分意外の事を学んでいます。

子供たちはいつ「自分」と関わる時間があるのでしょうか。他の物事は知っていても、

意外と自分の事はよくわからない子が多いです。自分を知る事は自尊心や

自信を育む基盤となります。詳細はこちら

 

③FPサマーキャンプ in アメリカ (7月)  (*FPコミュニティーで活動する生徒対象) 

アメリカのFPのご家族の家にホームスティをしながら、FPのサマーキャンプを盛り上げにいく特別な機会です。英語圏で活動でき、快適ゾーンから飛び出す特別なサマーキャンプです。ホームスティの数、子供の安全を守る為に定員は5名までとなります。 

2020年度日程:
全キャンプ:   20泊21日 7月10日(出発)- 7月30日 (帰国)

前半キャンプ:10泊11日 7月10日(出発)- 7月20日 (帰国)

後半キャンプ:12泊13日 7月18日(出発)- 7月30日 (帰国) 

 

史上最高なサマーキャンプを一緒に作る!

アメリカのサマーキャンプの後「返りロードトリップ」に出発!

良い経験は良い振り返りによって、子供たちは自尊心や自信をつけていきます。サマーキャンプ中のお互いの頑張りを讃え合い、認め合い、しっかりと経験を消化して、日本に帰国します。3泊4日のヨセミテ国立公園でのバックパッキングです。ヨセミテにあるトレイルをバックパックを背負いながらタ堪能し、途中、テント泊をします。カリフォルニアの自然を満喫します。色々な出会いが 待っているでしょう。

 

④FPサマーキャンプ in 日本(8月3日  - 13日)10泊11日(予定)

「キャンパーたちが作るFPサマーキャンプ。2018年は北海道、2019年は四国、2020年は?2020年のサマーキャンプは多くのアメリカからのFPの生徒やFPのスタッフが参加する予定です。2020年3月頃募集を開始いたします。

 

FP ワンダーフォーゲル部  (*FPコミュニティーで活動するご家族対象) 

生徒だけではなく、ご家族で参加できます。また、保護者のみ参加も可能です。登山、キャンプ、トレッキングを楽しみませんか。実はそこに子育てのヒントが多く隠されています。アウトドアで使用する道具だけでなく、実践できる子育て哲学を体験できるチャンスです。 2020年のワンダーフォーゲル部特別編①は「リトリート@野尻湖・四万エリア」です。「1年の半分で大きな振り返りと、夏への意気込み、準備、そして、お祝いをします。竹料理、バームクーヘンなど、普段できない料理、また時間を要する料理などに挑み、みんなでお互いのご馳走を持ち寄り、お祝いをしながら四万ブルーなど、自然を満喫しませんか。そして、②は「北アルプス登山、テント泊」です。

 

ワンダーフォーゲル日程:

①12月31日&1月1日(1泊2日)ダイヤモンド富士@本栖湖

②3月8日(日帰り)

③5月2日 - 6日(4泊5日)特別編①リトリート@野尻湖・四万エリア

④9月19日20日21日22日(3泊4日)特別編②北アルプス縦走登山、テント泊

⑤11月14日(日帰り) 

FPコミュニティーバディシステム(新しい試み1)

日本のFPの家族とアメリカのFPの家族でバディシステム!月1で家族紹介のパッケージやお手紙を送り合います。アメリカのFPのご家族はいつも、日本のお父さんやお母さんは凄いなあと話しています。親がいなくてもキャンプに送ってくる保護者なんだろうって。お手紙、ポストカード、パッケージ、何でも良いです。画面に届くものではなく、手元に届くものを送り合いましょう。もしかしたら、アメリカに行った時にホストしてくれる家族になるかもしれませんし、日本に来た時にホストするかもしれませんね。

FP’s Coming of Age FPコミュニティーにおいて大人になる通過儀礼(新しい試み2)

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FPホームスクール (前期:1月-6月 後期:9月-12月)

ホームスクーラーを通して、FP教育コミュニティーの一人になります。学校に行っていても、行っていなくても、FP ホームスクールを通して子供が必要とする教育環境を築きませんか?「DIYで作るカリキュラム」なら、あなたのカリキュラムは枠に当てはまらないアイデアで満載。ミニ図書館を作成して、イベントなどを開催し、自分の情熱を深掘りしている生徒もいます。子供に世界で一つの最高なカリキュラムを作りません か。あなたがどこに住んでいても、FPホームスクーラーになれます。私たちは カリキュラム作成のお手伝いをするだけではなく、子供の教育環境を築くサポートをいたします。

詳細はこちら

 

FPコミュニティーから学べる人生の価値観や価値はプライスレス! 

さあ、2020年のFP冒険が始まります!新しい魅力に出会いに行きましょう!